シリカ・ケイ素のよくある質問・疑問

シリカQ&Aアイキャッチ

シリカの疑問をわかりやすくまとめました。

 

シリカとはなんですか?

A:人間の体全体を支えているミネラル成分のひとつです。体内以外では、地球上で酸素の次に多く存在する元素のひとつです。

シリカとケイ素は違いますか?

A:シリカとケイ素は違います。ケイ素(Si)と酸素(O2)が結合した状態をシリカ(SiO2)といいます。シリカの中にケイ素が含まれているとお考え下さい。多くは同じと書かれていますが、それで問題ありません。

シリカの原材料はなんですか?

A:シリカの原料となっているケイ素には大きく3つの種類があります。
1,水晶などに含まれている鉱物からの抽出
2.珪素土や湧き水に含まれている潜晶質から出るもの
3.ゴボウやじゃがいも、稲に含まれている植物からの抽出
この3つがあります。そのうち厚生省に認可された安全なシリカは植物性だけになっています。

シリカは本当に安全なのでしょうか?

A:残念ながら販売されているシリカ商品の全てが安心ではありません。中でも鉱物性原料のシリカは発癌性があります。少量だけなら問題は起きにくいですが、量を気にしながら摂る必要があります。小さなお子さんや妊婦さんもお控え下さい。
最も安全で国から認められているのは植物性原料のシリカのみです。100%植物性であれば摂れば摂るほど美容・健康に効果があります。

安全なシリカと危険なシリカの見分け方はありますか?

A:どのような製品かによりますが、基本的には原料を調べるのが一番です。濃縮液だとわかりやすい調べ方があります。鉱物性濃縮液の調べ方をご覧ください。
シリカ水は湧き水のケイ素濃度が低いのでそれほど危険はありません。

シリカはどのくらい必要ですか?

A:大人は1日20mg〜40mgのケイ素が必要と言われています。
40歳以降は特に体内ケイ素が失われています。できれば40mg平均で摂取することが理想的です。

シリカを摂るにはどうしたらいいですか?

A:ケイ素が多く含まれる野菜や麦からも摂ることができます。
ただし、かなりの量が必要になるのと、調理方法によって残留ケイ素は極端に減ることもあります。
最近多いシリカ水はケイ素濃度が低いのと、珪素粒子が大きいため、体への吸収効率はあまり良くありません。
植物性原料100%の濃縮液が最も多いケイ素を摂取でき、体内吸収も確実です。粉末のサプリメントも吸収が難しいとされています。

シリカの効果効能を知りたいです。

A:肌の乾燥・ハリ・つや・たるみを改善/髪の毛の抜け毛・艶・薄毛/二枚爪・割れ・薄爪改善/免疫力の向上/腸内環境を整える/ダイエット効果/抗酸化力/重金属など有害物質を排出/アトピー/アレルギー/糖尿病 他組織に影響する成分なのであらゆる効果があります。

ペットに使えますか?

A:はい、使えます。フードに混ぜて健康を管理したり、希釈して涙やけを拭いてあげたり、色々な用途があります。心臓病が良くなったケースもあります。

摂り過ぎると良くないと聞きましたが本当ですか?

A:鉱物性のシリカは適量を守って飲む方が安全です。植物性シリカについてはいくら飲んでも問題はありませんし、量を摂れば摂るほど改善がわかりやすいです。

シリカ入りミネラルウォーター・粉末のサプリメント・カプセル・濃縮液と色々ありますが、選び方はありますか?

A:ケイ素の粒子は硬くて水に溶けないという特徴を持っています。水に溶けるようにするには特許技術が必要なため、植物性の濃縮液が一番安心です。粉末をお持ちの方は水に溶かして確認してみましょう。